内装リフォーム
内装リフォーム:相模原市‐Y様邸
今回ご紹介するリフォーム施工例は相模原市のY様邸。
ご自宅の床を張り替えてほしいとのご依頼でした。



クッションフロアとは?メリットをご紹介
1.クッションフロアとは
クッションフロアは、
塩化ビニール(プラスチックの一種)素材でできたシート状の床材です。
裏面は不織布で裏打ち(補強処理)されており、
間にはスポンジ状の発泡層があります。
職人の間では「CFシート」とも呼ばれています。
名前のとおりクッション性に優れた床材で、
水をはじくので、メンテナンスがしやすいことが特徴です。
カラーやデザインも豊富で、木目柄やタイル調、
アンティークやレトロ風の柄など、さまざまな製品が数多く登場しています。
2.クッションフロアのメリット
⓵防水性が高い
撥水性のあるビニール素材からできており、
水を吸収しにくく汚れも簡単に落とせます。
このような特性から、キッチンやトイレ、
洗面脱衣室などの水回りでよく使われています。
抗菌や消臭などの機能を備えている製品もあるので、
汚れやすい玄関やダイニングテーブルの下などに施工してもよいでしょう。
⓶衝動や振動、足音を吸収する
表面の塩化ビニールと裏打ちの間に発泡層があり、
実際に歩いてみると若干の弾力があります。
歩行時の衝撃や振動、足音を吸収するため、防音効果が期待できるでしょう。
お子さまやペットが過ごす部屋では、
走り回る音やおもちゃの落下音、転倒した際の衝撃や騒音を和らげてくれます。
そのため、家族が集うリビングや、静音を重視したい寝室などにも最適です。
⓷デザインが豊富
表面にプリント加工ができるため、さまざまなデザインが登場しています。
商品によって色や明るさ、質感などが異なり、
好みのテイストから選ぶことが可能です。
部屋のインテリアと調和した床材を採用したい場合にもおすすめです。
⓸安価に導入できる
住宅の床材には、フローリングやフロアタイル、
畳などさまざまな種類がありますが、
そのなかでもクッションフロアは最も安価に導入できます。
6畳の広さに施工した場合、フローリングは一般的に9万円以上かかるのに対し、
クッションフロアは4万円程度の予算でも導入できます。
「フローリングやフロアタイルをメインに使いたい」という場合は、
水回りや子ども部屋など、一部のみクッションフロアにすることで、
費用を抑えることも可能です。
今回のリフォーム詳細
| 工事費用 | ¥250,000‐ |
| 工期 | 2日 |
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