¥3,000/㎡~

平均工期 7日~14日

平均工事費用 ¥700,000~¥1,000,000

外壁リフォームを検討している方は、

『工事方法による違いは何だろう』『外壁材の種類は何があるの?』

といった疑問を抱えているかと思います。

そこで今回は、

外壁リフォームのメリットやタイミングなどをお伝えしたうえで、

工事や外壁の種類、施工事例をご紹介します。

外壁リフォームのメリット

メリット① 新築時のような外観に生まれ変わる

外壁リフォームで目に見えて分かるメリットは、

建物の外観が新築するように生まれ変わることです。

築年数が経過した建物の外壁は色褪せたり、

汚れやコケが付いたりと劣化が目立つようになります。

外壁は常に雨や風、紫外線の影響を受けているため、

新築時と変わらない美しさを維持するのは難しいでしょう。

しかし、外壁を塗り替えたり、張り替えたりすることで、

新しい外観へと生まれ変わり、まるで新築のような住まいを手に入れられます。

メリット② 建物の寿命を延ばすことができる

建物の保護をして内部の劣化を防ぐ点も、

外壁リフォームのメリットの一つです。

外壁にひび割れや剥がれがある場合、

そこから雨水が建物内に侵入して、

雨漏りや木材腐食が発生するリスクがあります。

その結果、建物の構造の劣化に繋がり、

耐久性が落ちたりシロアリの被害を受けたりします。

目立たないような小さなひびでも放置しておくと、

気づかない間に建物内部へ影響が出ている可能性も。

外壁リフォームでひび割れや剥がれを補修することで、

建物の保護を強化できるため、寿命を延ばすことができます。

メリット③ 資産価値が高くなる

外壁リフォームを行うことで、建物の資産価値を高められます。

外壁の劣化を放置している建物と比べても、

リフォームして外観の美しさや耐久性を保っている建物の方が、

資産価値は高くなります。

中古物件として売却する場合も、

外壁がきれいな建物は売り手が見つかりやすく、

高く売れる可能性も上がるでしょう。

建物の売却や相続など長期的な視点をもって、

外壁リフォームを検討してみてください。

いつ外壁リフォームを行えばいいの?

外壁リフォームを行うタイミングは、

築年数や外壁の症状を参考にするとよいでしょう。

新築で建ててから『20年』

または外壁のリフォームから『10年』以上経過したときが、

外壁リフォームを検討するタイミングです。

また、外壁で以下の症状がみられた場合もリフォームするタイミングといえます。

  • 色褪せ・色落ち
  • こすると白い粉が手につく(チョーキング現象)
  • ひび割れ・はがれ
  • 壁が反っている
  • 釘やビスの浮き
  • つなぎ目部分のシーリングのひび割れ・はがれ・変色

あくまでも目安のため、気になる点があればリフォーム業者に相談しましょう。

外壁リフォームの種類と費用感

外壁リフォームには主に、

『重ね張り工事』『張り替え工事』『塗装工事』

の3種類の工事方法があります。

それぞれの特徴や費用感を紹介するので、

ご自宅の外壁の状態やリフォーム予算に合う方法を見つける参考にしてみてください♪

種類メリットデメリット費用
重ね張り工事・断熱性&防音性が上がる
・撤去費用がかからない
・工期が短く済む
・外壁の重さにより建物に負担ががかる
・内部結露が発生する
130~220万円
張り替え工事・ほかの工事方法では対処できない劣化に対応できる
・外壁内部まで補修できる
・リフォーム後は長持ちしやすい
・費用がかかる
・工期が長くなる
150~300万円
塗装工事・費用を抑えられる
・工期が短く済む
・外壁の劣化がひどい場合はできない
・再塗装などのメンテナンス費用がかかりやすい
60~180万円
①重ね張り工事

重ね張り工事はカバー工法とも呼ばれ、

既存の外壁の上から『サイディング』という外壁材を張り付ける工事方法です。

外壁の表面にあるひびや割れをカバーできるため、

劣化が進んでいる場合でも重ね張り工事で対応することが可能です。

また、現在の外壁の撤去工事必要ないため、

張り替え工事よりも工期が短くコストを抑えることが可能です。

外壁材を重ねることでリフォーム前よりも、

断熱性や防音性の向上が期待できるでしょう。

デメリットとして、既存の外壁の上に重ねて張り付けるため、

建物に負担がかかりやすい点が挙げられます。

リフォーム費用の目安は130万円~220万円程度です。

②張り替え工事

張り替え工事は、

既存の外壁を剥がして新しい外壁を張り直す工事内容です。

重ね張り工事や塗装工事では、対処できない劣化を修復できます。

もともとあった外壁を取り外す際に外壁内部の傷みも補修できるため、

より建物自体の寿命を延ばすことが可能です。

しかし、撤去作業が必要なため大規模な工事になりやすい傾向があります。

工期が2~3週間と長めで、天候によっては長引いてしまい、

その場合は仮の住まいを用意する可能性が出てきます。

ほかの工事方法よりも費用がかかるデメリットの一つといえるでしょう。

15万円から300万円程度かかることを想定しておきましょう。

③塗装工事

塗装工事は、

他の工事方法で用いる外壁材を使用せずに塗料を塗りなおす方法です。

塗装する前に高圧洗浄で外壁の汚れやコケを洗い流し、

ひび割れの修理などの下地補修も行います。

塗料にもさまざまな種類があり、

汚れや紫外線に強いシリコン塗料や耐久性が長いラジカル塗料が人気です。

他の工事と比べて、60万円から180万円程度と費用も抑えられるうえに工期も短く済みます。

施工例

施工内容外壁塗装(30坪)
工期7日
工事費用¥800,000

最新施工例はこちら

まとめ

今回は外壁のリフォームのメリットやタイミング、

工事方法などを紹介しました。

外壁リフォームは建物の資産価値を高めるメリットもあるため、

長期的な視点で工事方法や外壁材を検討することが重要です。

耐久性やデザイン、メンテナンスの頻度など外壁に求めることを明確にしたうえで、

納得いく外壁リフォームを叶えてください♪


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