¥8,000~/㎡

平均工期(6畳) 1日

平均工事費用 ¥100,000

床の張り替えを考える理由は、

『部屋のイメージを変えたい』『床が老朽化してきた』

といったことが挙げられます。

ここでは、フローリングの張り替えの目安、メリット、耐用年数などを解説します。

フローリング(床張り替え)のメリット

メリット① お部屋のイメージを変えることが可能

お部屋の中でも大きく面積を占める床を張り替えることで、

お部屋の印象を大きく変えることができます。

メリット② 最新の機能性フローリングでメンテナンスいらず

最新のフローリング材は衝撃や摩擦に強いものなどが開発されています。

そのため、ワックスがけなど手間のかかるメンテナンスがほとんど必要なく、

お掃除も楽に。

メリット③ 段差が生じない

重ね張り工法を用いたリフォームの場合、

既存の床の上にフローリングを設置するので床が高くなってしまいます。

重ね張りをした床自体には違和感は感じませんが、

他の部屋に移動する際には段差の違和感を感じるでしょう。

年配の方や小さな子どもがいる場合には転倒の恐れもあります。

一方で張替えならば他の部屋へ移動する際にも違和感を感じません。

建物全体のバリアフリー化をお考えの方には、張替えによるリフォームがおすすめです。

メリット④ 下地の状態を確認できる

一般的にフローリングの下に下地材が敷かれています。

下地材は浸水やシロアリなどの影響を受けやすく、

経年劣化により傷んでいる恐れもあるでしょう。

重ね張り工法の場合は、

既存の床が下地の代わりとするので下地の劣化に気付かないケースもあります。

一方で張替えならば、

下地の状態を確認しながら施工できるので、建物の劣化を防ぐことも可能です。

築年数の長い住宅に住んでいる方は、張替えによるリフォームがおすすめです。

床の張り替え時期の目安とは?

床は、一度張ってしまえばずっと使えるわけではありません。

日々、生活をして床の上を人が歩いたり、

家具を置いたり移動させたりしている中で、劣化が進みます。

張り替え時期はいつなのか見てみましょう。

床の張り替えが必要になる時期

床には床材の種類で目安となる張り替え時期があります。

フローリングは15年~20年、クッションフロアは10年、

畳は10年~15年が一般的です。

しかし、

以下のような兆候が現れたら張り替え時期より前でも張り替えをオススメします。

・剥がれなどの目立つ傷やへこみがある

・ギシギシときしみ、音が鳴る箇所が多数ある

・日焼けによる色褪せが目立つ

フローリングの耐用年数の目安

まず、耐用年数とは住宅などの不動産に対してよく使われる言葉ですが、

これは一言で表すと使用可能期間となります。

この期間が経過すればするほど価値が下がるという考え方が一般的となり、

畳床やカーペット、クロスなどあらゆる耐用年数が、

国土交通省のガイドラインによって定められています。

しかし、フローリングの場合はその建物の構造によって耐用年数が異なり、

目安としては木造が22年、

鉄筋コンクリート(RC造)だと47年などと定められています。

施工例

施工内容フロアータイル上張り(8畳)
工期1日
工事費用¥60,000
施工内容フローリング上張り(8畳)
工期1日
工事費用¥100,000
施工内容畳からフローリングリフォーム(6畳)
工期1日
工事費用¥120,000

最新施工例はこちら

まとめ

床を美しく張り替えるなら、やはりプロにお任せするのがベストです。

プロなら、

『広い部屋の床を張りたい』『廊下と部屋の段差をなくすように張り替えたい』

といったご要望にもお応えできます!


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