
¥400,000~
平均工期 2日~3日
平均工事費用 ¥600,000
毎日使う浴室。
一日の疲れを癒したり、朝シャワーを浴びて新たな気分で一日をスタートさせたりと、
家の中でも清潔に保っておきたい場所ですよね。
年数がたってきて落としにくい汚れが気になる方もいるのではないでしょうか。
この記事では、浴室リフォームの基礎知識や注意点、
実際の施工例をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。
浴室リフォームの概要と種類

そもそも浴室にはどのような種類があるのでしょうか。
一般的にリフォームで施工することが多い浴室の種類をご紹介します。
ユニットバス
最も一般的な浴室がユニットバス。
床・壁・天井・浴槽など、
浴室に必要なパーツがすべてセットになったものを設置します。
ユニットバスはつなぎ目のない構造になっているため、
防水性や断熱性が高い点や、
防カビ加工や乾きやすい素材を使用していてお手入れがしやすいなど、
機能的に優れている点がポイントです。
在来工法
壁や床をタイル張りにしたり、
浴槽にヒノキや石を使用したりする浴室は、在来工法で作られます。
オーダーメイドでお風呂場を作り上げることができるため、
こだわり派の方にはピッタリ。自分好みの浴室に仕上げることができます♪
ただし、ヒノキの浴槽やタイルなどの建材はお手入れが大変な面も。
どのようなメンテナンスが必要になるのか、
あらかじめリフォーム会社に確認しておくとよいでしょう。
ハーフユニットバス
ハーフユニットバスは、浴室・洗い場・壁の下部分がセットになったもの。
壁の上部分と天井は在来工法でつくります。
ユニットバスと在来工法のいいとこ取りができるので、
汚れやすい床や浴槽は掃除しやすく、かつデザイン性の高い浴室にすることができます。
また、柱や梁などが邪魔になり、
規格サイズのユニットバスが入らない場合にも、
ハーフユニットバスなら間取りを変更せずにリフォームが可能です。
お風呂をリフォームするメリット
メリット① 断熱性を高められる
在来工法からユニットバスにしたり最新の設備にしたりすることで、
断熱性能を強化できる点は最大のメリットといえるでしょう。
ユニットバスはつなぎ目がなく、
断熱性の高い素材を使用しているメーカーが多いので、
冬の寒い時期にはヒートショック対策にもなります。
メリット② 光熱費の節約が期待できる
浴室のリフォームは、
省エネに繋がりランニングコストを節約できる点もメリットの一つです。
断熱効果の優れた高断熱浴槽を導入すれば、
お湯が冷めにくく、追い焚きの回数や時間を減らすことができます。
また、最新のシャワーなど、
省エネ効果のある設備を用意しているメーカーもありますので、
あわせて検討するのもよいでしょう。
メリット③ 新築のような綺麗な仕上がりになる
在来工法の浴室からユニットバスに交換するケースでは、
浴室内が一新され新築のような綺麗な仕上がりにすることができます。
在来工法の浴室にリフォームする場合でも、
全面的にリフォームすることで、
汚れが落ちなくなってしまった部分なども新しくなり、清潔感のある浴室にできます。
メリット④ 汚れにくくお手入れがしやすくなる
ユニットバスは特に掃除がしやすい素材で作られていて、
カビや汚れに強いのがメリット。
浴室乾燥機などもセットで施工すれば、
水気をすぐに乾かすことができるためさらにカビが生えにくくなります。
在来工法でも、防水加工が施されているヒノキの浴槽など、
メンテナンスがしやすい素材もありますので、
お手入れが負担に感じる方は検討してみるとよいでしょう。
浴室リフォームの注意点
浴室リフォームにおいて、注意したいポイントを押さえておきましょう。
①リフォーム後は浴室が狭くなる可能性がある
在来工法からユニットバスへのリフォームでは、
多くの場合元の浴室サイズよりも小さくなる点に注意しましょう。
ユニットバスのサイズはおおむね決まっていて、
設置に必要な寸法と内寸があります。
従来の浴室の内側にユニットバスをはめ込む形になるため、
これまでよりも狭くなるというわけです。
②追い焚き機能には専用の配管が必要
浴室リフォームに伴い、
追い焚き機能を追加するようなケースでは、専用の配管が必要になります。
壁に穴をあけて新しく配管を作るため、
マンションなどで穴をあけられない場合は、
追い焚き機能自体が追加できない可能性もあります。
③給排水管の位置に注意
浴室の場所を変更したいときは、給排水管の位置に注意しましょう。
もともと浴室があって、給排水管をそのまま使用できる場合は問題ありませんが、
新たに給排水管を設置するとなると大規模なら工事となります。
とくにマンションでは、
水廻りの位置が固定されていることが多いため、浴室の場所を変更できないケースもあります。
浴室リフォームには補助金や助成金が使えることもある!

浴室のリフォームに使える可能性がある補助金・助成金について解説します。
①介護保険
浴室のリフォームは、バリアフリーリフォームを伴うケースも多いもの。
その場合、介護保険による助成を受けられる可能性があります。
要介護・要支援認定の方がお住まいの住宅の場合、
工事内容など一定の要件を満たすことで介護保険が適用され、
最大20万円までの工事費を負担してもらえます。
施主の負担分は所得税により異なり、1~3割です。
ただし、助成金が支払われるのは工事完了後。
先にリフォーム会社に工事費用を支払わなければならない点は、注意が必要です。
②国の補助金制度
浴室リフォームのメリットとして断熱効果を挙げましたが、
省エネ性能の高いリフォームに該当すれば、
『長期優良住宅化リフォーム推進事業』の対象となる可能性もあります。
ただし、国の補助金制度は、年度により実施が無かったり、早期終了することも。
また、リフォーム会社からの申請が必要なケースなど、制度の仕組みが複雑なので、
補助金に詳しく実績豊富なリフォーム業者に相談してみるのがオススメです。
③自治体の補助金制度
ほかにも、各自治体の補助金制度が利用できるケースもあります。
省エネ化やバリアフリーなどのほか、対象となるリフォーム工事や金額などの条件も、
自治体により異なりますので、詳しくはお住まいの市区町村に確認しましょう。
施工例

| 施工内容 | 浴室リフォーム |
| 工期 | 3日 |
| 工事費用 | ¥800,000 |

| 施工内容 | 浴室交換 |
| 工期 | 5日 |
| 工事費用 | ¥1,200,000 |
まとめ
この記事では、リフォームにあたっての基礎知識として、
浴室リフォームのメリットや浴室の種類、注意点など解説しました。
施工事例なども参考にして、浴室リフォームを検討してみてくださいね。
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