〖オススメローン7選比較〗リフォームローンの選び方!

〖オススメローン7選比較〗

~リフォームローンの選び方!担保の有無・金利相場~

リフォームのローンを選ぶ際に気になるのが『住宅ローンが残っていても申し込み可能?』『定年退職していても審査は通る?』といった審査基準や『無担保型/担保型』『固定金利型/変動金利型』などの種類の違いですよね。

今回は、このような疑問についてわかりやすく解説しつつ、オススメのリフォームローンもご紹介します!

リフォームローンの審査は厳しい?

リフォームローンの審査は、内容自体は住宅ローンと似ていますが、やや審査がゆるい傾向があります。

年齢・年収などがチェックされますが、さほどハードルは高くありません。

チェック項目や、大手金融機関の平均基準は以下の通りとなっています。

年齢20~70歳(借入時)/20~80歳(完済時)
年収200~300万円以上
勤続年数1~2年以上
(※自営業の場合は、2年以上の継続した事業収入がある方が対象)

年収が高額である必要はなく、転職して年数が経っていない方でも、審査が通りやすいことがわかりますね。

ちなみに、リフォームのために使えるローンには、大きく分けると『リフォームローン』と『住宅ローン』の2タイプがあります。

『リフォームローン』と『住宅ローン』の主な違い

ところで、『リフォームローンと、住宅ローンはどう違うの?』という疑問がある方も少なくないでしょう。

厳密にいうと、『リフォームローン』は、『住宅ローン』の1種ですが、借り入れできる金額の上限や年数などが異なります。(※いずれのローンも、最近は金利が安くなってきているため、低金利のうちに計画を進めるとよいでしょう。)

それぞれの主な特徴・違いは、以下の通りです。

リフォームローン住宅ローン
借入可能な金額の上限500~1,000万円5,000万~1億
借入可能な期間最長10~15年最長35年
金利相場
(※2023年7月現在)
・変動型:1.2~4.0%
(3.0%未満で済むケースが多い)
・固定型:1.9~5.0%
・変動型:0.3~0.5%
(0.8%未満で済むケースが多い)
・固定型:0.7~1.7%
団体信用生命保険への加入加入/非加入タイプがある
(※商品によって異なる)
加入必須の商品が多い
審査機関最短で1、2日~1週間最短でも2週間前後
〖リフォームローンの特徴〗

『リフォームローン』では、借入できる金額は最大500~1,000万円(金融機関によっては、最大1,500万円)程度で、借入可能な期間(=返済にかけてよい期間)も最長で10~15年程度と短いのが特徴です。

担保を必要としない分金利が約1.2~5.0%と高い商品が多く、借入金額が高いほど月々に返済しなくてはいけない額も大きくなります。

ただし、銀行や施工店によっては『無金利(=金利0)』のキャンペーンを実施している場合があります。

期間限定で利用できることもあるため、気になる方は頻繁にチェックしてみましょう。

〖住宅ローンの特徴〗

一方『住宅ローン』は、一般的に新築購入の際に利用されることから、借入上限額は5,000万~1億円程度と高く、また借入期間は最長35年です。

金利は約0.3~1.7%と低いですが、リフォームローンよりも審査基準が厳しいため、審査期間が長くなりやすいという特徴があります。

また、住宅ローンの場合は『団体信用生命保険(団信)』に加入しなくてはいけないことが多いですが、リフォームローンでは同保険に加入するタイプの商品/しないでよい(もしくは加入できない)タイプの商品があります。

『団体信用生命保険(団信)』とは?

債務者(ローンの借主)は万が一死亡/高度障害状態になってしまった場合に、ローンの残額を代わりに負担してくれる保険のこと。

リフォームローンと住宅ローンの併用は可能?

リフォームローンと住宅ローンの併用は、基本的に可能です。

ただし現時点での収入だけではなく、返済中の住宅ローンやマイカーローンの状況も加味されるため、審査内容が厳しくなったり融資限度額が低くなったりします。

ちなみに、住宅ローンと別にリフォームローンを組むのではなく、以下のような選択肢もあります。

  1. 住宅ローンとリフォームローンがセットになった、『リフォーム一体型住宅ローン』へ借り換える
  2. 住宅ローンを見直して金利の低いものに借り換え、浮いた資金をリフォーム費用に適用する
リフォームローンで連帯保証人は必要?

リフォームローンの申し込みをしたいときに最も気になることの一つが、連帯保証人を探す必要があるかどうか、という点ですよね。

借入金額にもよりますが、連帯保証人が必須ではないリフォームローンは多いのでご安心ください。

特に、借入額が1,000万円以内の場合のは、『無担保型』のローン商品を選択できるケースが多いです。

『無担保型』と『有担保型』の違いとは

リフォームローンの商品を決める際には『無担保型』『担保型(有担保型)』を選べます。

いずれのタイプも、金利がかなり低くなってきている傾向があります。

無担保型有担保型
借入可能な金額の上限500~1,000万円1,000万~1億円
借入可能な期間最長10~15年最長35年
金利相場
(※2023年7月現在)
・変動型:1.2~4.0%
(3.0%未満で済むケースが多い)
・固定型:1.9~5.0%
・変動型:0.3~0.5%
(0.8%未満で済むケースが多い)
・固定型:0.7~1.7%

担保不要の『無担保型』は、金利が1.2~5.0%とやや高く設定されているものが多く、借りられる金額は少額で、返済期間も短く設定されています。

一方『担保型(有担保型)』は、リフォームする物件などを担保にすることで、一般的な住宅ローンのように、0.38~1%の低金利で長期間・高額を借入可能というメリットがあります。

なお、住宅ローンをリフォーム資金に適用する場合は、基本的に有担保型を選択することになります。

そもそも担保とは?

融資を受ける(=お金を借りる)際に、債務者(=借主)側が万が一支払いが困難な状況になった時のために、あらかじめ債務者(=貸主)へ提供しておく対象のことを『担保』と呼びます。

借主が死亡・病気などにより、ローンの残額の返済が難しくなった場合に、貸主側にはその不利益分を『担保』で補える、という権利があります。

担保の種類

担保には、主に『人的担保』『物的担保』の2タイプがあります。

『人的担保』は、いわゆる保証人を立てることを指します。

『物的担保』とは、物や権利といった財産が対象で、リフォームローンや住宅ローンの場合、家や土地を担保にするのが主流です。

とくに高額なローンの借入では、住宅の『抵当権』を設定することを条件とされることが多いです。

抵当権とは『どうしてもローンの返済ができない場合、借主側は担保である住宅や土地を取り上げてもよい』という権利のことです。

小規模なリフォームなら『無担保型』がオススメ

少額のリフォームローンでは『持ち家があり、さらに小スケールのリフォーム工事にお金をかける余裕がある』と見なされることから、無担保で審査も通りやすい、という傾向があります。

『有担保型』のローンの場合、手続きが複雑で必要な書類も多い上、抵当権の設定費用なども10~20万円と高額になりやすいです。

『小規模なリフォームをするから、借りる金額は少なくてよい』という場合には、手続きが簡単な『無担保型』のローンをおすすめします。

万一リフォーム費用が足りない場合には、無担保ローンから有担保ローンへ移行することは可能です。
ただし、手数料がかかることが多く、また担保となる現在の住宅・土地の資産価値が借入希望金額に相応しない場合には、審査が通らないこともあるのでご注意ください。

審査が通過するか不安な場合などには、事前にリフォーム会社に相談しておくとよいでしょう。

リフォームローンの金利の相場は?

リフォームローンの金利タイプには、大きく分けると『変動金利型』と『固定金利型』があります。
金利相場は『有担保型』なら0.3〜1.7%、『無担保型』なら1.2〜5.0%のことが多いです。

『変動金利型』と『固定金利型』の違い

〖変動型金利〗

『変動型金利』のローンは、市場金利に連動して定期的に金利が変わるシステムです。

(ローン会社にもよりますが、たいていの場合『短期プライムレート(短プラ)』という指標を基準に変わります。)

『変動金利型』の金利には年に2回、主に4月と10月に更新されるのが一般的です。

  • 4月に契約した時点では金利が1.5%
  • 10月の更新で金利が1.0%
  • 翌年4月の更新で金利が1.5%

という具合に、金利が半年ごとに変更される可能性があるわけです。
この金利は必ず変わるとは限らず、市場金利の状況によっては「たまたま1年間、まったく同じ金利になる」こともあり得ます。

なお、返済額が見直されるのは5年ごとです。

金利が低くなった場合には、元金(実際に借入した金額)を早く返済できるというメリットがあります。
しかし、逆に金利が上昇した場合には、リスクが高くなってしまうのがデメリットです。
半年毎に金利の変動をきちんと確認しながら対策できる自信がある場合や、短期間で返済できるという場合には、問題ないかもしれません。

〖固定金利型〗

一方『固定金利型』の金利は、契約時から返済終了まで変わりません。
市場金利がどんなに変わっても、同じ割合で利息を払い続けることになります。

なお固定金利型には、さらに以下の2種類があります。

長期間固定金利型
毎月の返済額・金利が、完済時まで固定され続ける
固定金利選択型
指定した期間までは、毎月の返済額・金利が固定される
(※契約時に、1年/2年/3年/5年/7年/10年の期間の中から選択できる)

指定の固定金利選択期間が終了した後、
『変動金利型』に切り替えることも、再度『固定金利型』を選択することもできる

数年後の金利を正確に予測することは誰にもできないため『どの金利タイプが最適』とは一概には言えませんが、以下を参考に考えてみるとよいでしょう。

変動金利型が向く場合・金利動向を細めにチェックし対応できる
・短期間で完済できる
長期固定金利型が向く場合・途中で返済額が上がると家計面で困る
・毎月安定した金利を支払って経済管理したい
固定金利選択型が向く場合・最初は安定した金利を返済したい
・定期的に金利の見直しをしたい

現在の市場経済の状況、そして家計状況を見て、検討してみましょう。
ローンの知識があるリフォーム会社に出会えたなら、資金計画についてもアドバイスしてもらうとよいですね。

リフォームローン比較するときのポイント

以上のことを踏まえて、ご自身に最も合うリフォームローンを探す際には、金利だけを見るのではなく、以下の点も比較してみましょう。

  • 借入可能な期間
  • 借入可能な金額の上限
  • 担保の必要可否(必要な場合は担保の内容)
  • 保証人の必要可否
  • 手数料の有無(申込時/繰上返済時)
  • 団体信用生命保険(団信)への加入可否
  • どのようなリフォーム工事に向くか
    (※「耐震改修のみ対象」などの商品もあるため)

以下からは、比較しやすいよう『無担保型』『有担保型』に分けて、おすすめのリフォームローン(住宅ローン)をご紹介します。

オススメ〖無担保型〗リフォームローンの比較

まずは、無担保型の4つのローンをご紹介します。
(※以下は、いずれも2023年7月時点の情報です。)

銀行/会社LIXIL三菱UFJイオンクレディセゾン
商品名無金利
リフォームローン
ネットDE
リフォームローン
イオン銀行
リフォームローン
セゾンの
リフォームローン
借入金額20万円以上
500万円以下
50万円以上
1,000万円以下
30万円以上
500万円以下
30万円以上
500万円以下
借入期間~2023年11月
申し込み分(予定)に適用
6か月以上15年以内1年以上10年以内1年以上25年以内
金利無金利のため0%変動型:1.99%~固定型:2.90%みずほの長プラ
+2.50%
保証人原則不要不要原則不要
手数料なしなし
※繰り上げ返済手数料5,500円(税込み)
なし3.3万円(税込み)
団信への加入可否不要加入不可
備考・期間限定
・商品や業者の指定あり
・インターネット受付専門
・条件により優遇制度あり
・水廻りなどの工事に向く・さまざまな工事に向く
・満70歳未満まで申し込みOK
①LIXIL『無金利リフォームローンキャンペーン』

2023年11月30日頃までの期間限定ではありますが、なんと金利0%の無担保型ローンのキャンペーンが実施されています。

金利を全額LIXIL社が負担してくれるので、施主の方の金銭的負担を減らせます。
(※LIXIL指定の製品を採用し、LIXILリフォームショップで工事契約をすることが条件です。)

申込期間2023年8月1日~2023年11月30日
(※予算に達し次第、キャンペーン終了)
借入期間支払回数:6~60回(6回間隔)
借入金額20万円以上、500万円以下
金利0%
保証人
手数料なし
団信保険への加入
多少の制約があっても、

こんな方にオススメ

多少の制約があっても、できるだけ負担を減らしてリフォーム工事したい場合

備考

  • 水廻り・玄関ドア・まるごと断熱など、指定されたLIXILの設備を用いる、1箇所以上のリフォームが必須
  • 上記のほかの工事も全てLIXIL製品を採用する必要あり
  • LIXILリフォームショップ(LIXIL運営の住宅リフォームフランチャイズチェーン)の加盟店で工事契約をされる方が対象
  • 2024年2月29日までに完了する工事が対象
②三菱UFJ銀行『ネットDEリフォームローン』

『ネットDEリフォームローン』は、インターネットから手軽に手続きできます。
大手銀行という安心感もあり、また『すでに同銀行の住宅ローンを利用されている場合』や『バリアフリー工事を実施される場合』には、優遇制度を受けられます。

借入期間6か月以上、15年以内(1か月単位)
借入金額50万円以上、1,000万円以下(1万円単位)
金利変動金利型:2.875%
※①同銀行の住宅ローン利用中の場合:2.375%
※②バリアフリー化リフォームの場合:2.49%
※①②両方に該当する場合:1.99%
保証人原則不要
手数料なし
(※繰り上げ手数料:5,500円(税込み))
団信保険への加入

こんなリフォームにオススメ

増改築工事/バリアフリー化/住宅設備機器の購入/耐震工事/外構リフォームなど

備考

  • インターネット受付専門
  • 窓口で直接相談&501万円以上の融資希望に方は『スーパーリフォームローン(団信保険付き)』の利用も可
③イオン銀行『イオン銀行リフォームローン』

『イオン銀行リフォームローン』は、『500万円以下の金額を全期間固定金利型で借りたい』という方に適しています。

借入期間1年以上、10年以内(1年単位)
借入金額30万円以上、500万円以下(1万円単位)
金利固定金利型(全期間):2.90%
※融資実行月の金利を適用
※融資金利は、原則として毎月見直し
保証人不要
手数料なし
団信保険への加入不要

こんなリフォームにオススメ

増改築/車庫の設置/蓄電池(住宅用定置型リチウムイオン)導入/システムキチンなどの住宅関連設備のリフォーム

備考

  • 住宅ローン一体型を希望の方には「住宅ローンリフォーム 活用プラン」もあり(1億円まで借入可)
④クレディセゾン『セゾンのリフォームローン』

『セゾンのリフォームローン』は、満70歳未満の方や、賃貸物件の所有者の方も利用しやすい商品です。

クレディセゾン社の住宅ローンを利用されている場合は、借入可能期間が優遇されます。

借入期間1年以上、25年以内(1年単位)
※同社の住宅ローン利用中の場合:~35年以内
借入金額30万円以上、500万円以下(1万円単位)
金利みずほ銀行の長期プライムレート+2.50%
※融資実行月の金利を適用
※融資金利は、1年ごとに見直し
保証人原則不要
手数料3.3万円(税込み)
団信保険への加入加入不可

こんなリフォームにオススメ

増改築/水廻り/内装/外装/バリアフリー化/耐震工事など

備考

  • ご本人orそのあと親族所有の、賃貸物件・セカンドハウスの工事も対象
  • 申込時の年齢が満70歳未満、かつ約定完済時年齢が満80歳未満の方が対象

オススメ〖有担保型〗リフォームローン(住宅ローン)の比較

(※以下は、いずれも2023年7月時点の情報です。)

「高齢になったため、リフォームローンの審査が通りにくい」「住宅ローンを借り換えたい」という方には、以下の商品をおすすめします。

銀行/会社日本モーゲージサービス①日本モーゲージサービス②住宅金融支援機構
商品名MAJリ・バース60
(ノンリコース型)
MSJ住宅ローン十色
(トイロ)
リフォーム融資
(耐震改修工事)
借入金額500万円以上
8,000万円以下
100万円以上1億円以下10万円以上
1,500万円以下
借入期間※ご本人・連帯債務者が
亡くなられるまで利用可
2年以上35年以内1年以上
20年以内
金利
(2023年7月現在)
変動型:2.975%変動型:0.850%
固定型:1.172%~
固定型:1.55%~
(8月申込で「高齢者向け返済特例」利用の場合)
保証人原則不要原則不要不要
担保抵当権設定が必要(住宅/敷地)抵当権設定が必要(住宅/敷地)借入額が300万円を超える場合、
抵当権設定が必要(住宅/敷地)
手数料借入額×2.20%(最低22万円/税込み)
※繰り上げ返済手数料:5,500円(税込み)
借入額×2.20%(最低16.5万円/税込み) 
※繰り上げ返済手数料:無料
なし
団信への加入可否加入不可必要加入を推奨
備考・収入が年金のみの方も申し込みOK
・基本支払いは、利息のみ
・住宅ローンからの借り換えに向く・耐震工事の場合に向く
・配偶者に方・ご親族の家の工事も対象
①日本モーゲージサービス株式会社『MSJリ・バース60(ノンリコース型)』

『MSJリ・バース60(ノンリコース型)』は、年齢制限の上限がないため、定年退職後のシニア世代でも気軽に申込可能な住宅ローンです。
住宅ローンの借り換えをしたい時や、リフォームのためにローン組みをしたい方に適しています。

返済期限申込ご本人・連帯債務者の全員が亡くなられた時、
あるいは日本モーゲージサービス社がその事実を知り得た時
借入金額500万円以上、8,000万円以下
金利変動金利型:2.975%
※融資実行月の金利を適用
※三菱UFJ銀行の短期プライムレート金利をベースに、基準金利を毎月決定
担保住宅およびその敷地に抵当権の設定が必要
保証人原則不要
手数料融資手数料:借入額×.2.20%(最低22万円/税込)
繰上返済手数料:5,500円/税込
団信保険への加入加入不可

こんな方にオススメ

収入が年金所得だけだが、自宅をリフォーム/建て替え/購入したい

備考

  • 基本、利息のみの支払いでOK(ご自宅を担保にすることが前提)
  • 年に一度、面談や電話などで、ご本人および連帯債務者全員についての現況確認あり
②日本モーゲージサービス株式会社『MSJ住宅ローン十色(トイロ)』

『MSJ住宅ローン十色(トイロ)』は住宅ローンがまだ残っているけど、リフォームを機に借り換えて、返済額の浮いた分を工事資金にあてたい』という方に適した住宅ローンです。

借入期間2年以上、35年以内(1年単位)
借入金額100万円以上、1億円以下(1万円単位)
金利変動型金利/固定金利型(2年・3年・5年・7年・10年)を選択可能

変動型金利:0.850%
固定金利型:1.172~1.712%

※融資実行月の金利を適用
担保住宅およびその敷地に抵当権の設定が必要
保証人原則不要
手数料融資手数料:借入額×2.20%(最低16.5万円/税込み)
繰り上げ手数料無料
団信保険への加入必要

こんな方にオススメ

  • 工事内容に関わらず、新たなリフォームローンを組んで月々の返済額を上げたくない場合
  • リフォーム検討の際に、住宅ローンを見直して資金を浮かせたい場合

備考

  • 住宅ローンの借入をリフォームの資金にあてることができる
  • 対象物件は以下の基準を満たしていること

(敷地面積:原則として60㎡以上/戸建て:延べ床面積が50㎡以上、マンション:専有面積が50㎡以上)

③住宅金融支援機構『リフォーム融資(耐震改修工事)』

『耐震リフォームをしたいけど、銀行ローンからの借入が厳しい』という方にも柔軟に融資可能なのが『リフォーム融資(耐震改修工事)』です。

申込者ご本人の、配属者の方やご親族の家の耐震工事にも活用できます。

借入期間1年以上、20年以内(1年単位)
借入金額10万円以上、1500万円以下(1万単位)
金利全期間固定金利型:1.55or3.35%
(2023年8月申込で「高齢者向け返済特例」利用の場合)

※借入申込時の金利を適用

※融資金利は、原則として毎月見直し
担保借入額が300万円を超える場合は、住宅およびその敷地に抵当権の設定が必要
保証人不要
手数料なし
団信保険への加入加入を推奨

こんなリフォームにオススメ

ご本人もしくは配偶者の方やご親族の住宅の耐震改修リフォームをしたい

備考

  • 耐震が目的の場合にのみ利用できる

(※耐震工事と一緒に他のリフォームを実施する場合も対象)

取扱金融機関によっては、一定の要件を満たした場合に、融資額の加算・金利引き下げなどのサービスを受けられることもあるので、色々と比べてみたいですね。

様々なリフォームローンの特徴を比較し、ご自身のリフォーム計画に最適なローンを選択しましょう。

困ったら、ローン対応のリフォーム会社に相談を

以上でお話ししたように、リフォームローンは種類が多く内容も非常に複雑です。

資金面で不安な方の悩みを解決するため、最近は提携ローンの紹介をしてくれるリフォーム会社も数多くあります。

ご不安な方は、ローンに対応できるリフォーム会社に、工事の内容とあわせて相談してみることをオススメします。

ローンの事前審査通過=本決定ではないため注意

最後に注意点ですが、融資金の交付は、当然のことながらローンの全ての手続きが終了してから開始します。

リフォームローンの事前審査は、あくまでも仮決定です。
高額なリフォームを実施する場合「事前審査がOKだったから」と言って、すぐにリフォーム会社と契約しないほうが無難です。

予想していたよりも審査に時間がかかる可能性も考えられるため、リフォームローンには、できるだけ早めに申込しておきましょう

なおローン対応のリフォーム会社であれば、審査通過後まで工事契約を待ってくれたり、審査が通りやすい内容・予算で工事内容を提案してくれたりするはずです。


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