ベランダリフォーム
今回ご紹介する施工例は相模原市のI様邸です!
ベランダの防水工事をしてほしいとのご依頼でした。


FRP防水のメリット・デメリット
FRP防水には、さまざまなメリットやデメリットがあります。
FRP防水のメリット
FRP防水には、以下のようなメリットがあります。
①水密性(防水性)が高い
FRPは宇宙ロケットの素材としても使われるほど水密性が高い物質なので、全く水を通しません。
この高い水密性がFRP防水の大きなメリットです。
②非常に軽量
FRPの防水層は、他の防水工事と比べ非常に軽量です。
耐久性の落ちた築年数の多い住宅に施工しても問題ありません。
③耐久性がある
FRP防水を施した箇所は固くなり、非常に耐久性があります。
耐摩擦性や耐荷重性も高いので、車の行き来がある屋上駐車場でも利用されます。
錆びや腐食も発生しません。
④シームレスな仕上がりになる
FRP防水は液状で施工するので、継ぎ目のないシームレスな仕上がりになります。
施工後の見た目を重視したいかたにも、FRP防水はおすすめです。
⑤工期が短い
FRP防水は塗膜の乾燥が早く、工期が短いのが特徴です。
トップコートも数時間程度で乾くので、1~2日程度で防止工事が完了します。
ちなみに同じ液状のウレタン防水では乾燥までに4~5日はかかります。
デメリット
FRP防水には、次のようなデメリットがあります。
広い範囲の施工でひび割れやすい
FRP防水は伸縮性がないので、広い範囲に施工するとひび割れやすくなります。
伸縮性のある木造住宅などには適しません。
紫外線に弱い
FRP防水自体は紫外線には弱いです。
よってFRP防水を施した箇所には、紫外線から防水層を守るトップコートを塗ることが必須です。
施工費用が高い
FRP防水は施工費用が割高です。
ウレタン防水やシート防水と比べると、1㎡あたり500~1,500円程度高くなります。
もちろんFRP防水の防水性能は優秀なので、値段に見合ったメリットはあるでしょう。
今回のリフォーム詳細
| 工事費用 | ¥150,000- |
| 工期 | 1日 |
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